有田南病院のブログ【公式】

和歌山県有田郡有田川町にある有田南病院のブログです。

院内研修会

 皆様こんにちは。

 

 春風の心地よい季節になりましたが、如何お過ごしでしょうか。

 四月は入学・就職など新しい生活がスタートしますね。

 当院では、”平成”  最後の新入社員を迎えることができました。

 

 

 

 先日、4月17日に院内研修会が開催されました。

 研修会では、医師や看護師を含め、様々な職種が集まり多くの職員が参加されました。

f:id:aridaminamihp:20190426162206j:plain

 

 

 研修会は以下の内容でした。

 資料も配布して頂き分かりやすい講義でした。

f:id:aridaminamihp:20190426162437j:plain

f:id:aridaminamihp:20190426165137j:plain

 

 

 手指衛生については、医療機関の職員は医療従事者だけでなく一般職であっても、感染性があるものに接触する機会があるので、患者さんに対してはもちろんですが、自分自身や家族を守るという面でも対策を行うことが重要だと感じました。

 

 

 今回の講義を通じて、正しい知識を持って予防策を講じ、業務にあたっていきたいと思います。

 

 

 

3月13日の地震

 


 


皆様こんにちは、ブログ担当の南です。

1月に「忘年会」の記事をアップしてから少々期間が空いてしまいました。

 

その間、当法人では新年会があったり、貨物用EVの工事があったり、色々ございましたが、今回は13日に発生した震度4の地震について書いていこうと思います。

 

13日の昼頃でしょうか、有田川町で震度4の地震が発生し、当院も結構揺れました。

この地震和歌山県下では高齢者2名が転倒されたりして、負傷したと報じられていました。

私自身、事務室で職員3名と協議中でした。揺れが収まった後、特段大きな物音もなく

建物自体は問題ないかと考えていましたが、直後に屋上から水が漏れているとの一報を受けて、すぐさま屋上に向かいました。

 

屋上は滝のような音とともに、子供用のプール並に水があふれており、屋上に設置の受水槽タンクが損傷したことは明らかでした。

 

そのため、屋上の更に一段上にある受水槽設置場所まで駆け上がり、膝下まで貯まっている水の中をかき分け進むと、やはりタンクの配管がポッキリと折れているのが確認できました。

f:id:aridaminamihp:20190319143308j:plain

f:id:aridaminamihp:20190318093144j:plain

写真では水が止まっていますが、この部分からすごい勢いで水が漏れていました。

下はプール状態でした。

更に

 

後ろに回ると、もう一か所も御覧の通りとなっていました。当時は水の勢いがすごくて

成すすべがない状態でした。f:id:aridaminamihp:20190319143436j:plain

f:id:aridaminamihp:20190318094112j:plain

 

タンクから水があふれ出ても、出た水は自動で補給されるため、止めどなく排水が続きましたが、15分後くらいでしょうか水道業者が来てくれて破損個所を塞いでもらいました。

f:id:aridaminamihp:20190318094438j:plain

この破損部分を見て、ジョイントに遊びが全くないからタンクが動くと、そりゃ折れるよな。と思いましたが、現在はタンクが少々揺れても連結部分に遊びがある配管の設置が主流であるとのことで納得しました。

なぜなら、当院の受水槽は30年以上経ちますが、更新していなかったからです。

 

今回の地震では、エレベーターやボイラーの自動安全装置が作動して停止した他は、この受水槽の破損のみ被害がありました。

 

 実際、地震の後、配管が破損して水が噴き出している時はバタバタしましたが、結局眺めるしかなく、手の打ちようがありませんでした。業者が来て排水が停止し「ホッと」したのと同時に正直、腹立たしさがこみ上げてきました。

なぜ配管の更新がされていないのか?耐震基準を満たしていない事を誰も把握していなかったのか? ずさんな管理のおかげで膝下まで水につかり、午後からも気持ち悪い感触で仕事をし、冷や汗をかき、今後の対策も考えなくてはならないという事に正直、怒りを感じました。

ブログでこんなことを書いてよいのかわかりませんが・・正直な感想です。

 

 

不幸中の幸いか、地震が日中であったことで早い対応ができたこと、2本ある配管の内の1本は破損しなかったことで院内に水を供給できていることはよかったです。

 

配管の交換作業に向けて話を進めていますが、作業が完了するまでに再度地震が来ない事を祈るばかりです。

また、最悪の事態として配管がすべて破損し、水の供給が長期に行えない状況も想定して対策を練る必要が出てきています。

 

 

 

 

 

 

医療法人明美会 2018忘年会

 

ブログを見て頂いている皆様

 

今年も既に2週間ほど経過致しましたが、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

遅ればせながら新年の挨拶をさせて頂きます。

 

今回のブログでは、昨年の暮れに行われました忘年会の様子をご紹介

させて頂こうかと思います。

 

今年は約100名の職員さんや関係者の方々が出席されました。

 

忘年会の開催に至っては、毎年、職員の中から選出される「親睦委員」の

方々の裏方での働きや努力があって、開催や進行が成り立っています。

この場を借りて感謝を伝えたいと思います。

「ありがとうございました」

 

 

f:id:aridaminamihp:20190112104709j:plain

さて、忘年会の初めは理事長のあいさつから始まります。

 

 

f:id:aridaminamihp:20190112110314j:plain

会場の様子です。

当然ですが、まだまだ皆さんローギア状態です。

f:id:aridaminamihp:20190112110748j:plain

今年、司会進行してくれた「親睦委員」であり、理学療法士の先生です。

f:id:aridaminamihp:20190112111034j:plain

事務長による「乾杯」も終わり、いよいよスタートです

 

f:id:aridaminamihp:20190112111400j:plain

ちょっと見えにくいですが、写真奥に豪華景品が並んでいます。

 

f:id:aridaminamihp:20190112111636j:plain

そろそろギアが、セカンドに入ってきてます?

 

f:id:aridaminamihp:20190112112057j:plain

今年入職された新人職員さんのあいさつが行われました。

f:id:aridaminamihp:20190112112621j:plain

理事長による「じゃんけんゲーム」も行われました。

胸に賞金が見えます。 当然ながら、普通にじゃんけんをするだけでなく

いわゆる心理戦の要素も加味されているため、勝敗時は、してやったりの笑顔

となります。

 

f:id:aridaminamihp:20190112113433j:plain

座っている職員は、既に負けてしまった職員です。

f:id:aridaminamihp:20190112113641j:plain

不味いお茶を長いストローで早飲みするゲームもありました。

f:id:aridaminamihp:20190112113841j:plain

ゲーム前に試飲しましたが、激マズでした。

f:id:aridaminamihp:20190112114200j:plain

ビンゴゲームも行われました。

f:id:aridaminamihp:20190112114332j:plain

f:id:aridaminamihp:20190112114451j:plain

f:id:aridaminamihp:20190112114610j:plain

豪華景品を次々にゲットしていく職員さん。

楽しそうです。

 

f:id:aridaminamihp:20190112114840j:plain

また、プロのマジシャンによる「マジックショー」もありました。

f:id:aridaminamihp:20190112115029j:plain

終盤には、「ひょっこりはん」と「セーラームーン」も

駆けつけ、忘年会を盛り上げてくれました。

f:id:aridaminamihp:20190112115322j:plain

f:id:aridaminamihp:20190112120901j:plain

御覧の有様です(笑)

 

2018年 職員の皆様はじめ関係者の方々、お疲れ様でした。

地域医療に貢献できるように、また頑張っていきましょう。

本年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

油絵

皆様、こんにちは。

有田南病院ブログ担当 南です。

 

平成最後の年末も、残すところわずかとなってきました。

あのとき小渕さんが掲げた「平成」の額を鮮明に覚えている昭和生まれの私としましては、時代が変わる寂しい感じと同時に自らの年齢を振り返ってしまいます。

さて、そんな寒い(外も)話より、今回は少しほっこりする内容をお伝えしたいと思います。

 

タイトルにある「油絵」は患者様より寄贈されたもので、現在当院のリハビリ室に

て鑑賞できます。

f:id:aridaminamihp:20181215113744j:plain

これは龍神村の桜を描いた1枚だと仰られていました。

隣にあります古民家と大きな桜が、田舎の良い雰囲気を出しています。

見ていると、鳥の鳴き声が聞こえてきそうです。

 

ちなみに、寄贈して頂いた患者様は、約12年前に私が訪問リハで携わった初めての患者様でした。

 

 

f:id:aridaminamihp:20181215114511j:plain

こちらも同じ患者様に寄贈して頂いた「胡蝶蘭」です

赤い背景が印象的です。

背景色をどうするのか難しかったと仰られていたのを憶えています。

 

f:id:aridaminamihp:20181215113453j:plain

こちらは「あじさい」 額縁が豪華です。

額縁ひとつで、その絵の印象が変わるとも仰られていました。

 

f:id:aridaminamihp:20181215115040j:plain

これは油絵ではないですが、当院リハビリスタッフが患者様と共同で作成した

貼り絵です。 アサガオに虹が架かっています、折り紙1枚に色々な思いが

込められていそうな感じです。

 

f:id:aridaminamihp:20181215115456j:plain

サイズ感はこんな感じです。

結構、大きいです。

 

当院のリハビリ室には、今回ご紹介しました作品以外にも様々ございます。

患者様やスタッフの思いがたくさん詰まった作品を鑑賞しながら、リハビリを受けられて、1日でも早く回復されますようにと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待合室

皆様こんにちは。

日ごとに寒さが増しますが、如何お過ごしでしょうか。

 

今朝方、2025年の大阪万博決定を耳にしました。東京五輪も準備が進んでいますし、

消費税増税(軽減税率ありますが)で冷え込む事が予想される、日本の消費や経済がもっと元気になれば良いと思います。

 

 

さて今回のブログは「待合室」というタイトルでお届けします。

こちらは当院の待合室の一部分です。

f:id:aridaminamihp:20181124104325j:plain

自動販売機前の待合には、様々なパンフレットやお知らせ等を設置させて頂いています。  基本的に期限が過ぎたお知らせや古くなったパンフレット等は総務課の判断で撤去、更新、補充を行っています。

 

f:id:aridaminamihp:20181124104332j:plain

待合でお待ち頂いている患者様や家族様が、手に取りやすいような配置を思いながら且つ見た目が綺麗に整理されていることを念頭に置いて、各パンフレット等を設置しています。

 

 

f:id:aridaminamihp:20181124104334j:plain

こちらは自動販売機の一部です。

自動販売機も待合には計4台設置させて頂いてます。

基本的に100円表示ですが、何故か最近、左のコーンポタージュが120円でなければ購入できない状況でした。(現在は100円に改善されています)

その他、カップ麺やドトールコーヒー自動販売機も設置致しておりますが、しばしば機械の調子が悪くなって販売を中止することがありました。

 

医療もサービス業であり、サービス業としての精神は大手の飲食店等と変わらないと思います。

例えば、待合で待つ患者様やご家族に対して、当然ですが暑ければ冷房を入れ、寒ければ暖房をつけて適温を維持する。同時に自動販売機のコールドやホットにも気を配り、パンフレット等も適時更新していきます。等々。

 

病院内の各部署や職種等によって接し方は微妙に違いますが、総務課としてはこの待合室の環境整備も考慮する部分です。

しかし、予期せぬ機械(自動販売機)の故障や設定間違いに対してはどうしようもなく、ご迷惑をおかけしています。

 

割としばしば故障するので、先方には何度か話していますが、中々うまくいかず悩む事もあります。先方さんにおいても同じサービス業なんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

第20回 有田南病院 敬老会

 

ブログをご覧頂いている皆様、こんにちは。

 

10月に入り、朝や晩は結構涼しくなってきました。とはいえ、まだ日中の日差しが

強い日もあり注意が必要です。

この時期は運動会のシーズン(?)でもあり、私、個人的な事ではありますが、子供

の運動会でかなり日中、日に焼かれ帰って参りました。(日焼け対策一切なしで)

まあ、もともと色黒のためか、あまり人に気づかれないのが寂しいですが・・

せめて家族からは、焼けたな~と言ってほしかったものです

 

 

 

さて自虐ネタはこのくらいにしまして、今回は、9月に行われました 第20回 有田南病院 敬老会の様子を皆様に、ご紹介させて頂きます。

 

敬老会は毎年9月、当院にて行われるイベントで、その年の新入職員はもとより

看護部門、リハビリ部門やデイサービス、グループホーム等の職員が出し物を披露して

高齢者の方に元気と笑顔を届けるイベントです。

f:id:aridaminamihp:20181010131319j:plain

第20回 敬老会の司会を行った理学療法士の先生です。

巧みな話術で司会進行して頂きました。

 

f:id:aridaminamihp:20181010131742j:plain

会場にお集まり頂いた高齢者の方々を前に、ご自慢の歌を披露してくれています。

 

 

f:id:aridaminamihp:20181010132152j:plain

 

f:id:aridaminamihp:20181010141241j:plain

当院の看護補助者さん達の踊りです。

忙しい中、練習を重ねたんでしょう、とくに最前列の方にその思いが伝わり

熱心な手拍子を頂きました。

 

f:id:aridaminamihp:20181010133250j:plain

こちらは理学療法士による体操です。

途中でこのような運動も一緒に行い、リフレッシュして頂きます。

 

f:id:aridaminamihp:20181010133938j:plain

リハビリ科による寸劇です。

悪者達(中央が親分)が人を物色しています。

この後は、お決まりの主役登場で全員成敗されました。

 

f:id:aridaminamihp:20181010135124j:plain

続きましては、新入職員さんによる2人羽織りです。

 

f:id:aridaminamihp:20181010135534j:plain

何とか、しらたきを食べれました。

f:id:aridaminamihp:20181010140740j:plain

横から見ると、こうなります。

 

f:id:aridaminamihp:20181010141700j:plain

後方からは、職員が見守ります。

 

f:id:aridaminamihp:20181010141803j:plain

例年、トリは総看護師長による歌謡ショーです。

 

f:id:aridaminamihp:20181010142014j:plain

歌に合わせて、職員が楽しそうに踊っています。

 

f:id:aridaminamihp:20181010142109j:plain

介護職員、看護師、補助者さん達が入り混じって踊りの輪が出来ました。

 

f:id:aridaminamihp:20181010141441j:plain

職員の方々も楽しそうです。

 

この後、敬老会は終了となりましたが、各病室や施設に帰る前に各患者さん、利用者さん一人一人の写真を取らせて頂きました。

写真は後日、看護師さんや看護補助者さんによって装飾され、各人に配布されていきます。

 

また、これからも患者さんや利用者さん、ご家族様、職員の方々の笑顔がみられる

報告をさせて頂きます。

 

 

 

 

 

台風21号

 

皆さん、こんにちは。

有田南病院ブログ担当のみなみです。

先日の台風21号は強烈な雨と風でしたが、皆さんのまわりは如何でしたでしょうか

 

有田川町内においても死者や負傷者が出ているとの事で、大変残念な気持ちです。

清水方面については、まだ電気や通信に傷害があり、道路も通行止めの箇所があるとのことで、地域の皆様は大変な日々を過ごされていると思います。

 

そのように甚大な被害をもたらした台風21号ですが、当院においても少なからず被害がありました。

今回はそれらの状況についてお知らせします。

 

 

 

f:id:aridaminamihp:20180911094727j:plain

当院の北側の屋根が一部、暴風によって剥がれています。

 

f:id:aridaminamihp:20180911095059j:plain

屋上のフェンスも御覧の通りです。

 

f:id:aridaminamihp:20180911095250j:plain

こちらも暴風により、フェンスの台座ごと動いています

ちなみにこの台座、動かそうとしても大人2人でもビクともしません。

f:id:aridaminamihp:20180911095806j:plain

パイプの保護材が風で剥がれています。

f:id:aridaminamihp:20180911100125j:plain

こちらはグループホームきびの里の給湯器。

蓋が剥がれたため、応急的に固定しています。

給湯器内に大量の雨が吹き付けたため、当然ですがショートして作動しません。

f:id:aridaminamihp:20180911100458j:plain

屋根の裏側も剥がれて、吹き飛んでいます。

f:id:aridaminamihp:20180911100836j:plain

少し分かりにくいですが、シャッターが枠から剥がれています。

また同じような被害が3か所ありました。

f:id:aridaminamihp:20180911101038j:plain

訪問車の窓ガラスも破壊されました。

f:id:aridaminamihp:20180911101144j:plain

せっかく頑張ってくれていた、グリーンカーテンも御覧の通りです

f:id:aridaminamihp:20180911101346j:plain

f:id:aridaminamihp:20180911101420j:plain

電気配線を巻き込みながらの倒木です。

空調設備が2~3日止まりました。

f:id:aridaminamihp:20180911104107j:plain

ワイヤー固定していたTVアンテナも倒れて破損しました。

 

 

 

 

この他にも、漏電による電気系統の故障や停電、横殴りの雨による一部浸水などの

被害がありました。

 

幸いにも患者さん、職員さんに負傷者などは居ませんでしたが、台風の脅威を身近に感じました。

また勤務中ではありましたが、雨に濡れながらも様々手伝ってくれた職員さん、ありがとうございました。

自然災害という意味では、今回の台風だけでなく、度々言われている南海地震などにおいても同じです。また備えをしっかりと行い、乗り越えていければと思いました。